志望動機の書き方と例文
就職・転職活動の成功へ向けて発進しよう。履歴書の志望動機をバッチリ決めて、企業の採用担当者の目を引く履歴書を作成しよう♪
転職、就職、再就職で採用を勝ち取るには、履歴書などの書類選考の第一関門を通過しなければなりません。その際、企業の採用担当者は数枚の書面だけで貴方を判断します。果たして書類だけで貴方の良さのどれだけを分かってもらえるでしょうか?
きっと、履歴書などの書類だけでは、貴方の良さのほんの一部しか伝わりません。もちろん、特別目立つ実績、経験、職歴、資格などを持っていれば有利です。それを強烈にアピールしながら自分を現していきましょう。でも、そんな人ばかりではありません・・。それに、人間の良さとは、そういった勲章だけではないはずです。
転職、就職、再就職活動において重要になってくるのは、貴方の良さを書面を通して、企業の採用担当者に充分に分かってもらうことです。それには、履歴書の書き方を工夫する必要がありますし、履歴書の中でも重要といれわれる志望動機の書き方を工夫することが大切です。企業の採用担当者が重視する志望動機の項目を制するのが転職・就職活動の勝利への第一歩です。
志望動機の項目は、仕事への意気込みややる気を現します。企業の採用担当者も志望動機を重要視します。企業の採用担当者は志望動機の内容を見ると、求人応募者の本気度が分かるといいます。
そうなると貴方が今やるべきことが見えてきます。
・自分の経歴や経験を整理し、アピールする文章をつくる
・自分を見つめ直し、将来像をハッキリさせ、熱意ある志望動機を明確にする
・履歴書の書き方の例などを参考にコツを掴む
・志望動機の例文を参考に熱意の伝えわる文章を考える
などです。
具体的のどうしたらよいか?
このサイトは履歴書の志望動機の書き方を中心に、履歴書の書き方のポイントを例文を交えて紹介します。良い履歴書の作成のポイントは、人真似をしないこと。それでは自分の良さが消えてしまいます。インターネットや書籍の例や例文を真似るのではなく参考とします。そして、書き方のポイントを掴んで自分の文章をつくることです。
ビジネスマネーに沿った履歴書の書き方、熱意あるれる志望動機を含んだ、自分を強烈にアピールできる文章を工夫してください。カテゴリは、履歴書の書き方と例、志望動機の例文(就職編)、志望動機の例文(転職編)の3つに分けています。貴方の就職、転職活動にお役立てください。
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氏名の欄の書き方と押印について
履歴書の押印についての注意点です。履歴書に使用する印鑑は、印鑑登録をした印鑑である必要はありません。市販の三文判で十分です。しかし、氏名の文字が欠けている印鑑などは使わないようにしましょう。試しに押してみて文字や外円の部分が少しでも欠けていれば使用するのは止めましょう。また履歴書に朱肉を使わないスタンプ式の印鑑も使わないようにしましょう。実印については使っても良いですが、気をつけたいのが大きさです。大きいサイズの立派な印鑑だと、履歴書としては不釣合いな印象を与えることもあります。
印鑑を押すときは朱肉を使ってしかっりと押します。押すときは左右、天地のどちらかに偏って力を入れるとうまく押せません。上から平均して力を入れると綺麗に印鑑をつくことができます。そして、大切な履歴書作成のポイント印鑑は履歴書に文字を記入する前に押しましょう。これ大切です。よくある失敗談として、すべての項目を書き入れ、最後に印を押したら失敗をしたというものです。印鑑は先に押し、きちんと乾いてから文字の記入を始めましょう。はじめに印鑑を押してしまえば、押し忘れを防ぐこともできます。
次に履歴書の氏名の欄の書き方です。氏名欄は、他のスペースと比べてスペースが大きくとられています。氏名の一文字当りの大きさは1cm四方が目安と言われています。余白のバランスに注意しながら文字の間隔をそろえて書きましょう。氏名を書く際には、姿勢と正して気持ちを入れて堂々と書きます。
名前の文字はその人の人柄を表すと言われています。丁寧にはっきりと書きましょう。くれぐれも小さい字でちゅこっと書くのは避けましょう。また、氏名を書くにあたり、戸籍に登録されている名前で記入します。仕事上などで通称を持っている方、履歴書には戸籍上の正式な名前で書くのが原則です。漢字は戸籍上の姓名が旧字になっていれば、「山澤」のように旧字で書きます。
「ふりがな」をふるときは、履歴書の指定項目欄に「ふりがな」とあれば"ひらがな"で、「フリガナ」とあれば"カタカナ2で書きます。細かいところですが注意しましょう。また氏名にひらがなやカタカナが含まれている人でもかならずふるのが決まりごとです。かなを振る位置も気をつけたいところです。漢字に対応するように丁寧に書いてください。書き慣れた自分の名前ですが、良い印象を与える書き方を心掛けるべきです。
住所・連絡先欄の書き方
履歴書の基本データの書き方です。住所・連絡先欄についてです。基本データの書き方のポイントは、正確なデータを記入するということです。
現住所は、都道府県名から省略せずに記入します。。マンションやアパートなど集合住宅に住んでいる場合はマンション名、アパート名はもちろんのこと、棟、階数、室番号まで正確な住所を記入します。記入内容は住民票の住所と同じ表記にするのがポイントです。また、現住所の地名に振り仮名を振るように履歴書の書式がなっていると思いますが、氏名の場合と違って漢字のところだけフリガナを振れば良いです。
電話番号は市外局番から書きます。東京都区内在住の方は「03」と忘れがちなので注意します。東京に所在のある企業でも人事担当者は東京以外にいる場合もあります。必ず市外局番から記入しましょう。留守番電話があれば「留守番電話有り」と書き、連絡を取りやすい時間帯などと併記しておくと良いでしょう。携帯電話での連絡希望の方は携帯電話の番号も記入しましょう。企業に求人の応募をした場合、面接や採用の連絡等は電話ですることが多いからです。必ず連絡が取れるおうに配慮しておきましょう。とくに一人暮らしの方は連絡が確実に取れるようにしておきましょう。
また、実家のある地域で就職や転職活動をする方は、実家の住所、連絡先も記入し、家族へその旨を伝えておきましょう。企業の採用担当者が連絡を取りたいと思ったら、必ず取れるような連絡先を記入しておきましょう。
学歴欄の書き方
履歴書の学歴欄の書き方には2通りあります。1つは一般的な書き方で小学校の卒業から書きます。もう1つは、キャリアの豊富な転職希望や向けの書き方です。この場合は職歴を重視しますので、学歴に関しては最終学歴のみを記入します。市販の履歴書の書式を自分にあわせて選択しましょう。学歴を強くアピールする必要が無い方は、最終学歴のみ記入するタイプの履歴書の書式を選択しても良いです。
学歴欄の書き方のポイントは、1行目には「学歴」と記入します。学校名は正式名称を記入します。小中学校については卒業年月のみ記入し、高校からは入学年月と卒業年月を記入します。新卒の就職活動の場合、卒業予定年月を書き、「○○大学○○学部○○学科卒業見込み」と記入します。
稀に、中学時代までの経歴を書かずに高校卒業から書いたりする人がいますが、小学校卒業から書くのが基本的な書き方です。
学歴欄の書き込み欄でよくやるミスをあげます。まず、「高等学校」「○○学園高等部」を「高校」と省略して書いてしまうことです。正しい名称できちんと書き込みましょう。学校の前につける「市立」とか「県立」が抜けていたりするミスも多いです。卒業を「卒」と略したりするのもダメです。
元号、西暦は他の項目と統一するようにします。予備校は書かなくても結構です。学歴に入りません。中退の場合は学歴にはなりませんが、学校名を記入するのが普通ですね。正確な退学理由を記述しましょう。
このあたりの基本情報はキチンと正確に書くのがポイントです。